竹中 豊文

(たけなか とよふみ)


1973年 京都大学工学部数理工学科卒.
1975年 京都大学大学院工学研究科数理工学専攻了.
1984年 工学博士(京都大学)
同年,NTT武蔵野電気通信研究所入所.
DDX回線交換システム,電話・パケット網間接続システムの実用化,高速パケット交換の研究に従事.
1989年~1993年 国際電気通信基礎技術研究所へ出向.ATR通信システム研究所にて,通信ソフトウェアの自動作成,セキュリティの研究を担当.
1993年 NTTネットワークサービスシステム研究所に復帰.ATM交換システムの実用化,トラヒックオペレーションの研究,ATMネットワークオペレーションシステムの実用化を担当.
1999年 日本大学工学部情報工学科教授.
現在の主たる研究分野はフォトニクスネットワーク,センサーネットワーク,P2Pネットワーク,QOSの研究.
電子情報通信学会フェロー,IEEEシニアメンバ,ACM会員,情報処理学会会員.

執筆箇所:

  ・5群4編 ノード技術